2025.09.19
もう縛られたくない。何にも縛られず自由になりたい。自由になって、自分の心に従って、より純粋に自分として生きていきたい。倍生きても分からないなら、私がそれに付き合う道理はない。そんなものに付き合うだけ時間の無駄だと気が付いた。
そうと決めたら少しずつでも動かないと。自分にどんな選択肢があるか調べて、考えて、見極めて、多少失敗しても許容して、信頼できる人を頼って。変えないことには何も変わらないから。でも今日は疲弊したからもう寝る。
あの人、闘いたかったと言っていた。ちょっとかっこいいと思った。闘う資格を国家から認められた人なのだと、改めて感じた。
2025.07.30
久々に「眼を開く」経験をしたように思う。濃密な時間。たった75分なのに、お腹いっぱいになる量の知識。ああいった人がこの世にいることを思うと、何だか嬉しくなった。繋いでもらえてよかった。自分も、分からないなりにできる限りの言葉を紡げたところはよかった。
疲れた。とても眠いので寝る。
サラダ記念日
理想を言えば、夜ご飯を考えるのが面倒なときに、「これだけ食べて寝よう」と思えるサラダレシピを3パターンくらい持っておきたい。ただ、これはあくまで理想。それでも、3つは難しいかもしれないけれど、1つくらいは作れるんじゃない?と思い立ち、インターネットで色々と調べながら自分に都合の良い部分を悪魔合体させてみた。
以下、雑なメモ書き。ここからもうちょっと好みの感じに寄せで、作り方を最適化したい。なお、切り方は全部適当。コブサラダのイメージなので、基本サイコロみたいな形にしてみた。
サラダ本体
- きゅうり1/2本
- キャベツ 12分の1
- トマト(中)1個
- ゆで卵(中)1個
- チリチキン鶏胸肉100g(適当に作った。)
- 適当な葉っぱ系の野菜を適当な量敷く
ドレッシング
- 塩2振り
- ブラックペッパー1秒
- 酢大さじ1
- マヨネーズ大さじ1
- にんにくチューブ小さじ1/2
- チリパウダー小さじ1/3
感想
- 総じておいしい。慣れたら30分あれば作れそう。一部作り置きもできそうなのがいい。
- これだけでおなかがいっぱいになる。
- 全体的に野菜の水気をもっと切った方がいい。
- 鶏肉は粗熱を取るというレベルではなく、敢えてもう少し冷ましてもいいかもしれない。肉汁のせいで片付けが大変だったため(良いことではあるが)。
- トマトはフレッシュなものを。今回は前買った若干古めのものを使ったが、ドロドロな部分がちょっと気持ち悪い。
- きゅうりとトマトは必須。キャベツはもっと口に当たらないものに変えてもいいかも。繊維が気になる。紫玉ねぎとかどうだろう?
- トマトとゆで卵はもっと小さく切れるとなおよし(最大でも1cm角くらい?)。
- ゆで卵の茹で時間は今回11分で試行。このレシピだと半熟は気持ち悪いし、わりといいと思う。
- ドレッシングはもう少し濃いめでもいいかも。単純に1回あたり使う量を増やすか、塩を増やしてみるか、レモン汁を使ってみるか。
- ドレッシングを1回で2/3くらい消費するため、一度に倍量作って保存してもいいかも。
- チリパウダーが高価なので、もう少し鶏肉への利用量を減らしたい。たぶん減らしてもそこまで問題がない気がするので、塩を増やしてパウダーを減らす方向で。
2025.05.14
嫌なことがあったときに好きなもの/ことに触れると、その2つが紐付いてことあるごとに思い出さないのだろうか。そう思っていたけれど、案外そうでもないらしい。「好き」は持続するから、多少のことであればいつか嫌な思い出の総量を遥かに上回って、気が付いた時にはそんなこともあったなあと懐かしむ程度にしてくれるのかな、などと考えてみる。嫌いなものだとただ思い出すだけに終わるから、好きなもの/ことにしか使えないロジックだな。むしろ、積極的に触れるべきかもしれない。
2025.02.12
昨日は久々に勢いで一冊の本を読み切った。今日の帰り際にそのことを思い出すと、何だか気分が高揚してきて、思わず行きつけの本屋に足が向いた。
読みたい本の店頭在庫がなかったため、お取り寄せをお願いしてみた。いつ届くんだろう。どきどきする。それとは別に1冊を選んで買って、こちらをいそいそと持ち帰る。この本には、数日後私と一緒に旅に出てもらう。我ながら良い選択だと思う。
五千円札しかないのに、支払方法としてなんとなく現金を選んだ。たった数%、されど数%。経営に与える影響は如何ほどのものだろう。私はこの本屋が好きなので、本屋がばたばたと潰れていく中でも何とか存続してもらいたいと思っている。わざわざ本屋で、わざわざ現金で、わざわざ取り寄せて。時代の流れに抗ってみる。
それにしても、大して厚みのない文庫本が700円強のお値段とは。欲しい本は今のうちに買っておいた方が、長い目で見ると得なのではないか。本棚から溢れた何十冊の本を頭の片隅に置きつつ、そんな言い訳めいたことを考えてみる。
2025.01.23
体調が微妙に悪い他、何だか物凄く疲れていて、帰りにスーパーに寄って何か食べるものを買おうと思ったのはいいが、特別心惹かれるものもなく。気が付けば食材を買ってスーパーを後にしていた。店売りのもの独特の味付けがつらい日もある。今日がその日だ。
テンション低めに調理をスタート。まずは十穀米を炊くために炊飯器をセット。作りたいものは既に決めていたから、順序を考えながら適当に作っていく。食べる頃には洗い物も軒並み済んでいたし、三品をほぼ同時に作り終えたので上出来だったけれど、なんで上手くいったのかはよくわからない。食材と調理方法の組み合わせをもととした所要時間のあたりが付きやすくなっているのかも? そうだとしたら、経験値が貯まりつつあるということなので嬉しい。
今日の学び。卵とベーコンと一緒に炒めた小松菜が甘くてとてもおいしかった。小松菜の苦みやベーコンの塩味はアクセント程度に、小松菜の良さが最大限に引き出されている。正直なところ、これまでに食べたどの小松菜よりもおいしかった。この野菜こんな味がするんだ。わりとシンプルに作れるので、副菜の定番にする。
労力としては買ってきたものを食べる方が100倍楽なのに、ご飯を食べてからみるみるうちに元気になった。単純に低血糖気味だったこともあるだろうけれど、それとは別に自分で作ったご飯を自分で食べることで気力が生まれる感覚がある。いや、本当に、どうしてこんなに満足度が高いのだろう。手間暇かかるのにな。いずれにせよ、調子が万全でない中で自分の気持ちに従った数時間前の私に拍手したい。
2025.01.11
先日ゼノブレイド2プレイ済みの人とヒカリのかわいさについて話した。そして、それ以前にスマブラにはレックス(とメツ)を出してほしかったという話もした。理由はわかるけれど、なんでホムラ/ヒカリなの〜。見た目しか知らない人に、ぜひゼノブレイド2本編をやってほしいな。そして、クリア後にメツブレイドという動画を観てほしい。DLCの黄金の国イーラもおすすめ。何ならゼノブレイド3もやって椅子から転げ落ちてほしい。面白いと感じたらゼノブレイドもやろう。私は1〜3の中で1が一番好き。
今日はガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団と向き合っていたのだけれど…。「向き合う」という表現のとおり、半ば苦行であるレベル上げをしていた。というのも、ボスに勝てない。色々調べて特効武器を入手してみたものの歯が立たず、仕方なしに効率の良いダンジョンをぐるぐる回ってレベル上げ。かなり前に取り組み始めたのはいいものの、途中で疲れてしばらく放置していた。もうすぐプレイ時間が100時間になるのだけれど、これ最終的にクリアまで何時間かかるんだろう。早く終わらせてストーリーの続きが読みたいな。戦闘BGMのトライアングルのリズムをずっと聞いていて頭がおかしくなりそう。
ゲームでがちがちの攻略用の育成計画作ったのもかなり久々だな。しかも30ちょっとのキャラクターの数だけ。頻繁にポケモンで対戦していた時期以来かも? 何だかんだあと1周程度で良さそうなので、今のキャラのレベルをすべて99まで上げたら、再びボスに挑戦してみる。